小学生の子ども二人と過ごす日々は、とてつもなく騒がしくて慌ただしくて大変だ。
毎日毎日、何かしら事件が起きるし、喧嘩が起きるし、怒ってしまうし、凹んでしまうし、まいってしまうこともある。
それと同時に、めっちゃ笑うし、かわいいし、愛しい。スーパーに一緒に行くだけで楽しんでくれるし、公園に行けば全力で走り回って遊ぶ。たんぽぽを見つけては喜び、アメンボを捕まえては興奮してる。
大人だけだとなんのこともない世界が、子供がいるとキラキラと輝くのだ。
彼らには無限の可能性が広がっていて、彼らの見る世界はキラキラと輝いているんだ。
そして、一緒にいるわたしもそのキラキラのお裾分けをもらえる。
今日もわたしは、キラキラのお裾分けをもらいながら騒がしくて慌ただしくて大変で尊い日々を送る。

