AIの進化により、webライターの存在意義がかなり薄れてきたので、もう好きに文章を書こうと思う。
好きに書くということは、webライターではなくブロガーになるということだけど、それはそれで面白いだろう。
わたしもちょっと前は、本気でSEOライターをしていたし、それなりの結果を出してきた。だからこそわかる。
SEOライティングは論理的な書き方だから、その論理をAIに学習させればAIが同じ書き方をできる。もはや人が書く意味がないのだ。
ということで、SEOライティングはAIに任せてわたしはわたしの指に任せて気の向くままに文章を書くことにした。
せっかく開設したワードプレスを閉じちゃうのももったいないしね。ワードプレス開設するのも結構大変だから、このサイトを閉じたらわたしはもう二度と開設しないと思う。
じゃあ、趣味がてら好きに文字を綴ったほうがいい。
文章は、いつもわたしを救ってくれた。
本はわたしに夢を与えてくれた。
悩んだときはTwitterや本がわたしを助けてくれた。
自分のお店を開いたときは、ブログが心の支えだった。
外で働けなくなったときは、webライターの仕事が生活を支えてくれた。
育児の悩みや愚痴は、SNSでつぶやいた。
文章は、さまざまな形でいつもわたしの人生に寄り添ってくれる。
AIが進化して文章を書けるようになっても、それはずっと変わらない。
文章とは、人々の生活に必要不可欠なものだ。

