みんなの人生も色々あると思うけど、わたしの人生もやはり色々ある。
親の離婚、配偶者のモラハラ、自分の離婚、子の不登校、子の発達障害、ひとり親なのに外に働きに行けなくなる…etc
人生色々あったけど、そんなときいつも痛感するのは貯金の大切さ。
ひとり暮らしするにも、離婚するにも、ひとりで子ども育てるにも、外で働けなくなったときも、少ないながら多少の貯金があったおかげでなんとかメンタルを壊さずに乗り切れた。
今もまだ人並に働ける状態じゃないので余裕はないんだけど、多少の貯金があるおかげで気楽に暮らせてる。
だから、貯金できるときには無駄遣いはほどほどにコツコツ貯金をしておくことはすごく大事なことだと思う。
そして、貯金を使うべきピンチが訪れたら「この時のために貯金してたんだ」と思って快く使う。
子育てとかをしていると、「貯金できる時期」と「貯金できない時期」がある。貯金できる時期にはコツコツ貯金して、貯金できない時期には潔く諦めて貯金を崩す。
そのメリハリが大事だと思っている。
あと、家賃や物価の安い地方に住むと貯金額が少なくてもなんとかなる。できれば雪の降らない地域が光熱費も安い。
畑にでかい飴玉みたいなビニールが転がっているような田舎は、物価が安い。これ分かる人は田舎者。
